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おしりにっき

osirinikki.exblog.jp

2011年 02月 10日 ( 2 )

やっと感想


ここからは当時書いた日記のコピーです

   ↓

観たかったオーガニック給食のやつ(『未来の食卓』) 見てきた

あの映画がすべてではないと思うけど
ぐぐぐっときたので書きます
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農薬を使用して野菜を作っている農家自身が
自分と子ども達にガンを患い
とても辛い現実をたくさん抱えてた

農薬を使わないとたくさんの量を供給することはできないけど
その野菜を農家の本人達さえ食べているのかは疑問だった
(映画ではあまりはっきり言わないのだ)

農業が主な産業のフランスののどかな田舎の村で
外見からはとても信じられない現実で苦しんでる

この映画はドキュメンタリーだけど全てを表しているわけではないと思う
だけどガンの発症理由で、遺伝や生活習慣よりも
発がん性の高い農薬の影響を受けた人の確立が
一番高いと知って驚愕した

その確立は90%以上
本当に耳を疑った
(当時のフランス調べ)

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私は全てをオーガニックにすることはできないかもしれないし
いろんな拘束の中でガチガチになって料理や生活を楽しめないのも寂しいけど

まだ居ない自分の子孫や
大切な友人の子ども達の未来を守ってあげるのは
今を生きる大人の義務なんじゃないかな?と思うし
とにかく安価なものを求め続ける私達にもすごく責任があると思う

私はディスカウントスーパーもユニクロもしまむらも好きだけど
その物を買うことで誰かは「ウハウハ」だけど
誰かはとても苦しんでいるのなら
これはすごく責任の重い行為のような気がする

難しいようだけど
実はとてもシンプルな問題だと思う

あったかい人のぬくもりを感じられる買い物をしなくっちゃなー

今年に入ってフェアトレードとか地産地消、organic
今まで耳には入ってたけどあんまり自分の問題として深刻に考えたことなかったフレーズがものすごく気になる

誰かを思う優しい気持ちで生活すれば
世界はもっと優しくまあるくなれるんじゃないかな?
(今の世界は三角形だ)
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だいぶ影響されてしまったけど・・・
自分にも他人にもなるべく優しい生活を私は心がけたいな



2010.3.19






『未来の食卓』


映画『未来の食卓』
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by osirinikki | 2011-02-10 23:30 | 映画とか本とか

きっかけ

「未来の食卓」を観たのは昨年の3月ごろでした
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結婚式が終わってひと段落し
その頃わたしが気になっていたのが
※公正貿易とか食品の安全とか
(主婦らしいでしょ?)

スーパーで野菜を買う時
値段のほかに特に産地が気になってた時でした

長ネギやにんにくは中国産が多く出回り
オクラはオマーン産
人参はタイ産
かぼちゃもニュージーランドなんかの輸入物のほうが多くって

だけど輸送費をかけたそれらの方が半額近く安いのが疑問で
自然と避けるようになりました

どうして近くの国内産がこんなに高くって
海外の物の方がこんなに安いの?
安い労働力と広大な土地でたくさん栽培できるから?

だとしたら現地の人はどれくらいのお給料で
これを作ってんの?
だけどそれも彼らの大切な収入源なんだろうけど・・・(ぐるぐる・・・)

とりあえず想像力の乏しい私は
なんだかよく分からない
かなしい気持ちになって
それらを買うのを止めてしまいました
(それが正解なのか不正解なのかは今も分かりません)

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「未来の食卓」は
農業が主な産業のフランスの田舎の村で
大量の農薬とその被害に苦しむ人々の話

子ども達や村民の未来を守るため
安全な給食を作るセンターをつくった村のドキュメンタリー です

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うーん
なかなか本題にたどりつけません・・・
文章ばかりが長くなって
文才のない自分が情けないっす(*_*;



映画『未来の食卓』


※公正貿易・フェアトレード
途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証した価格で商品を購入することで
途上国の自立や環境保全を支援する国際協力の新しい形態

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by osirinikki | 2011-02-10 16:39 | 映画とか本とか